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断髪
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- 2008/10/04(Sat) -
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長男が髪を切りました。
そんなこと?と思われるかもしれませんが、彼はここ2年間髪を切ってないのです。 父さんの天然パーマを強く受け継いだ彼 小さいころは私がバリカンで短く切ってました。 だんだんお年頃になり、中学生のころは少し伸ばしてくるくる頭に。 くるくるだから前髪は生え際付近でクルクルしてて額に降りてきてなかったです。 そんなこと?と思えるかもしれないけれど、心の負担に重荷になることってありますよね? 特に中学生や高校生のころ。 なんだか彼からそんな雰囲気を感じた私は矯正パーマをかけさせました。 あのときの嬉しそうな顔! 高校を出るまで定期的に矯正パーマでストレートを維持してきましたが、金銭的負担もあり、大学生になったら自分で対処してくれと言い渡すと・・・ しゃれっ気のない彼はめんどくさがって、ただただ伸ばして縛っていました。 今朝までは背中の中ほどまで伸びていた髪の根元はウネウネ、毛先はストーレート(矯正パーマは落ちません) 大学でもバイト先でも「断髪式したら?」「切らせてほしいなあ」と言われていたそうな。 長いから面白そうだもんね。 昼から就活対応の髪型がたくさんあるという大学近くの美容室に行った彼。 バイクで帰ってきました。 ヘルメットをかぶってたからせっかくのセットもぺちゃんこ・・・おいおい・・・ 何しろめんどくさがりのシャレっ気なしですから鏡も見ない・・・ うん、前髪はアイロンで伸ばしたというけれどまっすぐ! 後ろ側の髪はパーマかけた?と思うほどクルクル(笑) ハードムースで毛束感を出して悪くない感じ。 襟足が微妙な長さで、ヘルメットで抑えられて、襟で跳ね返り、くるっと揃ってはねてました(笑) その辺を自分で気にしてくしゃくしゃと触れたら問題ないかも。 ま、就活対応ということだけど、その髪型で就活大丈夫なのか? 私の感覚では無理かと思えるけど、時代が違うからOKなのかな? まだ髪形も変わったばかりで、彼自身に馴染んでいないというのもあるかもね。 |
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カシコギ
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- 2008/10/03(Fri) -
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「カシコギ」 チョ・チャンイン 作 金淳鎬 訳
日曜日 実家からの帰り道にあるBOOKOFFはいつも車がいっぱいで入れないことが多いけど、この前は空いていたから行ってみました。 入ってみると「550円以上の単行本が2冊で1000円」というセール中! いつもは文庫本しか見ないのに、単行本もじっくり見て歩いた。そのとき買ったうちの1冊がこの本。 「カシコギ」は映画の題名だったかな?と思って手に取ってみた。 あとがきを読むと韓国でテレビドラマになり演劇の舞台作品にもなりロングラン上演されたそうだ。 どんな内容か知らずに読んだ。 感動の物語だと帯にはあったけど、確かに感動しました。 2日間で一気に読み、後半は涙を拭きながら読み進めました。 読み終わっても、その内容を思い出して、自分の父のことを思い出して、こみ上げるものがあります。 カシコギ・・・オスが、巣をつくりメスの産んだ卵を守り育て巣立った後一人(一匹?)死んでいく魚 |
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今日のトール
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- 2008/09/29(Mon) -
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![]() なんだかんだと悩みながらもやっと筆を持ちました。 簡単なワンポイントと思ってもなかなかいい感じに思えず…描いちゃ消し… 3こ描いたぁ(^o^)/ しかし、この素材たち滑りがいいので絵の具がすぐに剥げるわ… まぁとにかく、始めましょ♪ |
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秋だから?
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- 2008/09/27(Sat) -
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先日来何度もここに「トールモードで!」と書いてはいるけど、結局DVDに走ったりしてしまっている私。
今日からの連休は「ありがとうございます」という韓国ドラマ(病気もので泣けるいい話)を観ようと職場で宣言したのに・・・ なぜだか、小物に描くデザインが気になって、本を開いたり今まで自分が描いた作品を眺めてみたり。 玄関に掛けてある卒業制作は、今見ても良く描いたなあって思える作品です。 時間がなくって妥協してしまった部分・・・どう描いたらよかっただろう・・・なんて考えていたらあっという間に時間が経っていました。 描きたくなっているんですね。 秋だからでしょうか。 |







